2007年07月23日

加賀美屋旅館の板場が混乱

柾樹(内田朝陽)は事務所でパソコンに向かっています。ちょうど伸一(東幹久)が得意の外国語会話で、事務所の人たちを感心させていたように、柾樹はパソコンの操作で、事務所の人たちを煙に巻いています。柾樹は、相変わらず、書類の作成に余念がありません。柾樹はパソコンを閉じ、伸一に言いました。これから回りたいところがあるんです。いいよ、柾樹は女将から権限をまかされているのだから、ご自由に行動していいんだよ。
日本の文化、高い香り 女の子 、小物お祭り 楽しい 節約 生活

環(たまき、宮本信子)は大女将の部屋に居ました。早速、柾樹の過激な改革運動が始まったことを言いました。その改革の口火に、板場が攻撃されている、と言いました。板場が一番の加賀美屋の急所です。というのは、何も遊び場のないこの加賀美屋で、一番の楽しみは食事です。加賀美屋の一番の売り物なのです。柾樹さんが板場に口出しをしているのは、大女将に相談されてのことですか。

カツノ大
女将(草笛光子)が柾樹からの相談が無かったというと、環(たまき)は喜びました。柾樹はカツノ大女将の了解を得ていない行動であり、カツノ大女将には寝耳に水。環(たまき)はカツノ大女将が自分の考えを整理できないうちに、カツノ大女将から言質をとることができました。

大女将は柾樹の好きなようにやらせなさい、と言った上に、柾樹に助言をしないと約束したのです。大女将の助言が無ければ、柾樹はとんでもない方向へすっ飛んでいくでしょう。その上、柾樹が失敗して加賀美屋に迷惑をかけた時は、カツノ大女将の責任で柾樹の継承問題を引っ込めるということになります。

右斜め上■続きは、こちら美しい日本女性/どんど晴れ、旅館物語
posted by Silky Nihon at 15:37| 第17週 柾樹の孤立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。