2007年08月06日

柾樹の傲慢な考え

政良は言いました、伸一(東幹久)たちにはちゃんと気を使ってあげないと、いけないよ。お前がずっと横浜に居て、加賀美屋の後継者として戻ることがなかったら戻らなかったら、久則たちの子や孫が加賀美屋を継いでいくことが出来るんだ。お前はオジサンや従兄弟、智也(神木隆之介)たちの希望を横取りすることになる。
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それに僕が加賀美屋を継がなかったら、夏美(比嘉愛美)だって加賀美屋旅館の若女将にはならいはずだよ。夏美ほどの若女将なんて、どこを捜したっていっこないよ。僕が強引に改革していることは、伸一さんたちの利益にもなるんだ。将来、僕は伸一さんたちを首にしたり、邪険に扱ったりしないよ。そんなこと夏美が許さないから。

石川は柾樹の強情で、独断的な様子が心配になりました。柾樹には夏美がいるから、なんとか皆と仲良くやっていくことが出来るだろう。夏美がいないと柾樹はとんでもない方
にすっ飛んでいくことだろう。

右斜め上■続きは、こちら旅館、若女将物語/どんど晴れ/8月
posted by Silky Nihon at 17:37| 第19週 女将の決断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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