2007年08月10日

環、夏美を若女将にすると宣言

父、啓吾(大杉漣)が、カツノ大女将(草笛光子)との約束を持ち出すと、伸一(東幹久)は言いました。それはカツノ大女将大女将が私たちに内緒で、あなたと約束したことです。その上、カツノ大女将は引退し、加賀美屋での影響力はありません。ですから、私たちは、カツノ大女将が買ってにしたあなたとの約束を尊重するつもりはありません。
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一同は伸一の言葉にあきれてしまいました。環(たまき、宮本信子)はとうとう本音を言いました。本当はこんな結納と言う大事な席で言いたくなかったのです。でも、このままでは両家の間は大変なことになってしまいます。環(たまき)は言いました、伸一の言うとおりです、今の加賀美屋の帳場は久則と伸一が預かっています。でも、夏美さんのおとうさんがおっしゃる通り、柾樹(内田朝陽)が旅館を継ぐことを前提に、夏美さんが女将修行を始めたのです。それ
ヘ私も、夫で加賀美屋の社長である久則も承知しています。

それだけではありません、この好日が過ぎました後、夏美さんが盛岡に戻った時を合図に、夏美さんには加賀美屋旅館の若女将に就任していただきます。母、房子(森昌子)は感嘆の声をあげました、夏美が加賀美屋の若女将ですか、なんて素敵なことなんでしょう。環(たまき)は言葉を続けました。ここまで言ってしまったら、これが良い機会でしょう、言いたくないことは一気呵成に言ってしまえ。いづれは、柾樹が加賀美屋旅館の最高経営責任者になります。

右斜め上■続きは、こちら旅館、若女将物語/どんど晴れ/8月
posted by Silky Nihon at 21:15| 第19週 女将の決断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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