2007年08月14日

伸一、盛岡のキャバレーで朝帰り

夏美(比嘉愛美)は伸一(東幹久)が、女性のホステスがいるようなお金のかかる、いかがわしいキャバレーなどに毎晩のように通い、加賀美屋の必要経費を使って、飲み明かしていることを知っていました。でも、夏美は賢いので、そんなことを自分の口から言わないで、噂が自然とカツノ大女将(草笛光子)の耳に入るのを待つことにしました。だから今日は、デタラメを言いました、伸一さんは組合の寄り合いに出かけているようですよ。
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伸一は鳴き声になり、眠たげになり、言いました。誰が加賀美屋を背負ってきたのか。なのになんで俺は邪険にあつかわれ、いまでは邪魔者扱いされて、さんざ遊んできたあいつが、旅館の後継者になれるなんて。そんなことだったら、もっと気楽に生きてきたら良かったよ。伸一の相手をしている女給さんも、伸一の酔い方がとても悲痛なので、もう切り上げて家に帰るようにアドバイスしています。ですから、こ
フキャバレーはそれほどあくどい商売ではないようです。

もしかして、観光協会に所属している観光客相手もするバーなのかも知れません。加賀美屋のお客様にがキャバレーに行きたいのだがどこか安心できる見せはないかね。と言われて紹介する店なのでしょう。それなら伸一も安心して飲めるのです。

直ぐ近くのボックスシートに座っている若い男が、伸一に興味を持っているようです。その若い男は地元の人間ではないようです。あの人は、あの有名な加賀美屋の若旦那かね、と近くの人に言いました。近くの人は、その若い男が地元の人間でないので警戒しましたが、ワインをごちそうになって、知っていることをペラペラと喋ってしまいました。

この若い男の名は、秋山といいます。見かけは人が良さそうな青年ですが、その目は狡猾に輝いています。伸一がこの男と関わって、加賀美屋に迷惑がかからないといいのですが。そんなことになれば、伸一の立場はますます良くないことになってしまいます。


右斜め上■続きは、こちら旅館、若女将物語/どんど晴れ/8月
posted by Silky Nihon at 18:45| 第20週 家族の和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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